大根脚とむくみの関係

大根脚とむくみの関係について

 

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大根脚とむくみの関係について紹介します。

大根脚とむくみの関係性

 

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日本人に多く見られる大根脚に悩む人は、たくさんいるのではないでしょうか。大根脚は遺伝だから、体型によるものだから、と諦めてはいませんか?

 

むくみの影響

実は大根脚の原因は浮腫みであることも考えられます。ダイエットをしても、上半身は痩せるのに下半身はなかなか痩せることができず、大根脚のままということが多いでしょう。それにはむくみが影響しているのです。そもそも、脚は体の部分から見ても下にあることがわかります。

 

立っていても座っていても、脚はいつも下側なのです。そのため、重力によって体内の老廃物や水分が脚の方へ溜まってしまいます。実はこれらの溜まった老廃物や水分がそのまま脚のむくみとなってしまうのです。また、老廃物や水分が溜まった状態が続くと血流も悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなることでさらに余分なものを溜め込みやすくしてしまうのです。

 

セルライトへ変化する

そして、溜まった不純物は次第に脚の脂肪細胞とくっついてセルライトとなってしまいます。セルライトがどんどん増えていくことで、ますます大根のような太い脚が出来上がってしまうことになるのです。セルライトには、形成されると落としにくい性質もあります。

 

大根脚を解消するためには、普段からむくみをしっかり取ることや、むくみの予防を心がけると良いでしょう。

むくみの原因

 

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大根脚を作ってしまうむくみ。では、むくみの原因にはどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

長時間同じ姿勢

むくみの原因には様々な要因があります。その1つは長時間同じ姿勢でいることです。デスクワークなど、仕事柄同じ姿勢でいる人は多いのではないでしょうか。デスクワークなどで座った姿勢の間は、脚はずっと下側にあります。

 

そうすると老廃物や水分は、重力によってどんどん脚に溜まってしまうので、同じ姿勢を長時間続けることが多い人は注意してください。

 

ふくらはぎの筋力が弱い

脚の筋力が弱い人もむくみやすいと言われています。脚の中でも特にふくらはぎの筋肉は、老廃物や水分を上に送るポンプのような働きをしています。ふくらはぎの筋肉を動かすことによって脚に溜まった不要なものは上に送り返されますが、筋力が弱いと上に送る力も弱くなってしまうのです。

 

なので、普段から運動する習慣がない人や、もともと筋肉量が少ない女性は特に注意が必要です。

 

疲労や睡眠不足

その他にも、疲労や睡眠不足もむくみの原因になります。疲労や睡眠不足で体が疲れた状態にあると、疲労物質が分泌されやすくなります。その結果、分泌された疲労物質が溜まってむくみとなってしまうのです。

 

冷え性

最後に、冷え性の人もむくみやすいことが考えられます。冷えで血行が悪くなると、基礎代謝が低下し脂肪が固まったり老廃物が滞りやすくなるので気をつけましょう。

食べ物が与えるむくみへの影響

 

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このように、むくみには様々な要因が考えられますが、食べ物もむくみの原因となってしまう可能性があることを知っていますか。ただし、むくみの原因が食べ物である場合は、食生活を正すことで改善されるので安心してください。

 

浮腫みに繋がる食生活

では、どのような食生活がむくみにつながるのでしょうか。普段からお菓子やインスタント食品、ハムなどの比較的塩分が多く含まれているものを過剰に摂っていることはありませんか。これらの塩分が多く含まれた食べ物は、水分や老廃物の排泄を妨げてしまいます。

 

そうすることでむくみになってしまうのです。そもそも塩分にはナトリウムが含まれています。ナトリウムは、体内の水分を取り込む働きをしています。このようなナトリウムの作用によって、体内に水分が溜め込まれてしまうのです。

 

塩分の摂り過ぎにはカリウムが有効

今まで、塩分が多く含まれるものを好んで食べていた人は、少しずつ減塩に努めてみてはいかがでしょうか。もし、塩分を多く摂りすぎてしまった場合には、カリウムを多く含む食べ物を積極的に摂りましょう。カリウムには、塩分を排出してくれる働きがあるのです。

 

カリウムを多く含む具体的な食べ物には下記の物があり、これらの食べ物には利尿作用があるので、効果的に塩分を排出することができるでしょう。

 

  • バナナ
  • りんご
  • きゅうり
  • パセリ
  • アボカド
  • 納豆
  • ザーサイ
  • 山芋
  • 里芋
  • 昆布
  • わかめ

むくみの解消法

 

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上記のことから、むくみの原因には体質もありますが、毎日の生活習慣が大きく関わっていることが分かりました。生活習慣を改善することも、むくみを予防する1つの手段であると言えるでしょう。では、具体的にはむくみの解消法にはどのようなことがあるのでしょうか。

 

適度な運動

その1つは適度な運動を取り入れることです。先ほどの通り、むくみには筋力の弱さが影響しています。特に、ふくらはぎの筋肉を意識して鍛えることでむくみの解消に繋がるでしょう。普段の生活で軽めのウォーキングやジョギングを始めてみてください。

 

また、つま先立ちもふくらはぎのトレーニングにおすすめです。つま先立ちなら、家事をしながらでも行えるので、なかなか運動をする時間がない人には良いのではないでしょうか。

 

マッサージ

また、脚のマッサージをすることもむくみの解消につながります。ふくらはぎを下から上に軽く擦るようにマッサージしましょう。そうすることで、下半身に溜まった老廃物を上半身に流すことができます。マッサージをするタイミングとしては、入浴中かお風呂上がりが良いでしょう。

 

血行が良くなったときに行うとマッサージの効果も上がるのです。ふくらはぎと合わせて足裏もマッサージするとさらに効果的です。足裏を押すと痛い人は、疲労が溜まっているサインなので、じっくりとほぐしていきましょう。

むくみの解消にはリンパヨガがおすすめ

 

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リンパや血液の流れが停滞すると、老廃物などの不純物が溜まり、むくみの原因の一つになることがわかりました。そこで、リンパの流れを改善し、浮腫みの解消や下半身痩せにも効果が期待できる、リンパヨガのやり方を紹介します。

 

リンパヨガのやり方

1つ目のポーズ

1つ目のポーズでは、股関節周りを柔らかくしてほぐします。それにより、老廃物の排出に効果が期待できます。

 

  1. 床に座り、左右の足の裏を合わせる(がっせきのポーズ)
  2. 足先を掴み、背骨を真っ直ぐ伸ばす
  3. 大きく息を吸い、吐く呼吸で骨盤から姿勢を前に倒す
  4. 手は足を掴んだままでも、離して前に伸ばしても構いません
  5. 股関節周りの力を緩めリラックスさせる
  6. その姿勢でゆっくり呼吸を繰り返す
  7. 吐く呼吸でさらに股関節周りの力を抜く
  8. 股関節周りがほぐれてきたら、さらに手を前についても構いません
  9. 大きく息を吸い、ゆっくり吐きながら上体を起こす

 

2つ目のポーズ

2つ目のポーズでは、太股やふくらはぎの裏側を刺激します。太股やふくらはぎの裏側は、リンパが良く流れているところなので、刺激してリンパを流しやすくして老廃物を外へと流してくれます。また、便秘の解消にも効果が期待できます。

 

そして、足がむくんでいる方や疲れている方は、腰回りにも疲れが出やすいので、腰回りを解すのにも効果的です。

 

  1. 右膝を立て、左脚を前に伸ばす
  2. 骨盤をしっかり起こし、真っ直ぐ立てる
  3. 右脚を浮かせ、両手を右太ももか右膝、足首、爪先の裏の遠いところを掴む(サギのポーズ)
  4. そのまま背骨を長く伸ばし胸も開く
  5. 骨盤が後傾する方は、手前の掴めるところで構いません
  6. できる方は、つま先を手前に引っ張り踵を遠くへ押し出す
  7. 脹脛や太股が心地よく伸びるところをそれぞれ探しながら、ゆっくりと呼吸を続ける
  8. 左太股の上に右脚を置く
  9. 左脚を折り曲げ、右脚の下に持ってくる
  10. 右のお尻が浮く方は、右脚を左ふくらはぎの上か前方に置く
  11. 右手を下ろし、息を吸いながら左手を上げる
  12. 履く呼吸でゆっくり身体を右真横に引っ張る
  13. カラダの横側に心地の良い伸びを感じる
  14. 左胸、左肩を開く
  15. 少し上体を起こしたら、上の手を対角の斜め前の床に付く
  16. ゆっくり右ももの上に身体をあて、上体を倒しながらリラックスする
  17. 上体の力を抜き、脚の外側やお尻周りの筋肉を柔らかくする
  18. ゆっくり上体を起こし、反対側も同様に行う

 

3つ目のポーズ

3つ目のポーズでは、股関節の付け根周りやふくらはぎをさらにほぐします。

 

  1. 仰向けに寝転がる
  2. 右膝を折り曲げ、両手を使い胸の方に引き寄せる
  3. 膝で円を作るようにぐるぐると回し、太股の付け根をほぐす
  4. 慣れてきたら左手を骨盤の上に添え、できそうなら右手も骨盤の上に添える
  5. さらに大きな円を描くよう、大きく動かす
  6. 膝を外側に開いた時に、骨盤が浮かないように注意する
  7. 反対回しも同様に行う
  8. 右の膝を右脇の方に引き寄せ、足の裏を天井に向ける
  9. 左の腰が浮かないように、右手で小指側から足の裏を掴む
  10. 股関節周りを解放していきます
  11. 反対の脚も同様に行う
  12. 仰向けのまま両手を使い、両膝を胸に引き寄せる
  13. 膝を曲げたまま左の足裏を床に付ける
  14. 右の足首を左の膝の上に乗せる
  15. そのままふくらはぎまでスライドさせ、コリをほぐす
  16. 膝で撫でるように刺激を与える
  17. 普段の姿勢により、ふくらはぎの外側が疲れている人もいるので外側など、気持ちが良いところをほぐす
  18. 反対の脚も同様にほぐす

 

4つ目のポーズ

4つ目のポーズでは、下半身に滞りやすいリンパや血液の流れを促進してくれます。

 

  1. 両足を天井に向けて長く伸ばす
  2. その姿勢がツラい場合は壁を使っても構いません
  3. つま先を自分に向け、踵を押し出す
  4. ゆっくりと呼吸を繰り返す
  5. つま先を回し脚をほぐす
  6. 手と足を上に向けたままブラブラさせほぐす
  7. ふくらはぎを軽く蹴りほぐす

 

以上のようなリンパヨガのポーズを行い、むくみや下半身太りの解消にチャレンジしてみて下さい^^

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