くびれの作り方

効果的なくびれの作り方

くびれ,作り方

 

ダイエットに励み、痩せたのになかなか女性らしいシルエットにならないと悩む方は少なからずいますよね。

 

女性らしい体になるのに1番の近道はくびれを作ることです。

 

くびれがある体型とくびれがない体型では、印象が全然違いますよね。たとえ痩せていたとしても、くびれがないとなんだかスタイルが良く見えません。くびれがあると胸もお尻も強調され、女性ならではのシルエットになります。女性はいつもきれいなくびれに憧れているのではないでしょうか。

 

では、どうしたらくびれができるのでしょう。太っているせいでくびれがないと思い、食事制限をして、体重を落とすダイエットをしてもなかなかくびれができないものです。やはり、ただ体重を落とすだけではなく、体を動かすことが必要です。

 

そこで今回紹介するのがくびれの作り方です。くびれを作るのは難しいと思う方は多いと思いますが、とても簡単です。

 

お腹周りの筋肉を鍛える

 

くびれ,作り方

 

くびれを作るためには、お腹周りの筋肉を鍛えてあげることが大事です。お腹周りの筋肉は普段の生活ではなかなか使うことがありません。ですから、その筋肉にアプローチをかけてあげることでくびれを作ることが出来ます。

 

腹筋と背筋

 

くびれ,作り方

 

まずは腹筋と背筋です。あまり回数をこなす必要はありません。空き時間に腹筋運動と背筋運動を10〜30回続けて行うとお腹を引き締めることが出来ます。

 

足パカ

 

くびれ,作り方

 

足パカとは、横向きに寝ながら左右の足を閉じたり開いたりするストレッチのことです。これもあまり回数をこなさなくても続けていくことで効果があります。一度に腹筋、背筋、足パカをすることが出来れば、筋肉に一気に負荷をかけることが出来るので最良ですが、続けることに意味があるので、朝は腹筋と背筋、お風呂上がりに足パカと分けて行うのがいいでしょう。

 

お風呂上がりは血流も良く、体もあったまっているのでより効果的になりますよ^^

くびれに効果的なストレッチ運動

くびれ,作り方

 

上半身をねじるようなストレッチ運動や、腹筋をしたり色々とくびれに効果的な運動がありますが、その中でも効果的なストレッチ運動を紹介したいと思います!

 

どんな運動かと言うと、用意するものはバスタオル1枚です。このストレッチ運動の手順は下記のようになります。

 

  1. バスタオルを横長に3つ折りにする
  2. そのバスタオルをウエストの部分に苦しいぐらいきつめに巻く
  3. 両手を肩の位置で広げ、足も肩幅に開く
  4. 右の手を右の膝の横を触りに行くように横に倒れる
  5. 起き上がり、反対も同じように行う

 

これを1セットにして、20セットやります。毎日続けます。ただかなりウエストが苦しいので、気分が、悪くなったり、目眩などしたら、すぐやめて休んでくださいね。決して無理をしないでください。

 

このストレッチ運動を続けることで、かなりの確率でくびれができますよ。個人差や人によって合う合わないはありますが、もしダイエットしているのになかなかくびれができなくて悩んでいる方がいましたら、ぜひ参考にしてチャレンジしてみてください。

懸垂を行ってくびれを作る

くびれ,作り方

 

懸垂を行うと広背筋を鍛える事が出来ます。広背筋とは背中にある大きな筋肉です。広背筋を鍛える事で、姿勢を良くする事が出来ます。姿勢が整うと内臓機能も整うので、見た目はもちろん、健康な身体にもなれます。

 

姿勢が悪いと内臓全体が下がってしまうので、お腹がぽっこりと出てきてしまいます。これが改善出来ると、内臓の位置も戻るようになります。

 

また、広背筋を鍛えると上半身に逆三角形を作る事が出来、その逆三角形がくびれを目立たせてくれます。

 

くびれは相対的なものであり、ウエストと背中・ウエストとヒップの関係によって決まります。そのため、背中を鍛える事は、美しくなるために不可欠なのです。

 

女性の中には、懸垂が1回も出来ない人も多いです。このような人でも懸垂が出来る方法として、ラットプルがあります。

 

くびれ,作り方

 

ジムに通っている人なら、1度はやった事のある人が多い種目です。広背筋を鍛えるので、握る時に小指と薬指で強く握る意識で行います。

 

小指と薬指は尺骨神経と言う神経が走行しているので、背中への刺激が入りやすくなります。この種目であれば、女性でも出来るので鍛えやすいです。

 

これに慣れたら、普通の懸垂を行っていきましょう。最初は幅を狭くして逆手に持って行い、慣れてきたらワイドグリップで行っていくのがお勧めです^^

骨盤と肋骨の間を広げてくびれを作る

くびれ,作り方

 

ウエストにくびれが出来ない人と出来る人の違いは、肋骨と骨盤の距離に違いがあります。距離が広い人はくびれが出来やすく、距離が狭い人はくびれが出来にくいのです。肋骨と骨盤の距離は、生活習慣により詰まってくる場合があります。

 

骨盤と肋骨の距離を広げるエクササイズ

  1. バスタオルをストレッチボールのように筒状に丸める
  2. バスタオルを紐で縛り、形が崩れないようにする
  3. へその裏の背中に、身体に対して直角になるようにタオルを置く
  4. その上に寝転がって、5分程キープする

 

人によっては1回で、ウエストが数センチも細くなる人もいます。しかしこれだけでくびれが出来るわけではなく、肋骨と骨盤の距離を広げた状態は生活習慣によりすぐに戻ってしまいます。このため、広がった状態をキープするためのエクササイズも行う必要があります。

 

その際、腹筋や腸腰筋が衰えて縮こまっている可能性があるので、腹筋と腸腰筋を鍛えるエクササイズがおすすめです。具体的には腹筋運動や、フラフープ等が効果的です。

 

なかなかウエストがくびれない人は、筋肉を鍛える必要があります。骨盤と肋骨の距離を広げるエクササイズを行うと同時に、筋肉も鍛えてウエストのくびれをキープできるようにしましょう。

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